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そばにいます

X4 KODAI くんの定点レポートです(その他雑感)

新宿2丁目で

「もっかいヤらせて」というタイトルのついたライブのチケットを払い戻してきた。このタイトルにやらしい意味が込められていたとしても、わたしはX4のKODAIくんを応援しています。そしてだいすきです。

 

この事件はわたしの生活や考え方すべてを、一回フルにリセットする出来事だった。今だに心を痛め心配している人もいるだろうし、誰と比べるわけでもないけど私にとってそれくらいの存在に彼がなっていたことにまず驚いた。(周りの知人は誰1人として、私の反応に驚いていなかったみたいだけど)とにかく気が動転していた。なにから考えればいいのか、話せばいいのかわからなくなった。とりあえず行こうと誘っていた人々全てに、連絡をしてただ涙が溢れるのが意味わからなくて泣いてた。私はKODAIくんが歌っているのを見ると感動してすぐに泣き出す。でも、この時ばかりはなんで泣いてるのかと言った具合で、よくわからず顔色一つ変えず泣いてた。鏡で見てないからわからないけど。悲しいとか心配とかすべてを通り越していた。

 

山手線でティッシュをくれたサラリーマンのお兄さんには感謝したい。

 

まあ、だからなにって話なんだけど

私は悲しんでいます!!って主張したいわけでもないし、悲劇のヒロインぶるつもりもない。(少し自分のことが好きすぎてわたしこんなに悲しんでるの!こんなにKODAIくんのこと思ってるの!と言いたくないわけではない)

心配して動揺しつづけるのがいいとも思わないし、それだけが好きと言うものの形だとも思ってない。でもこのことによって自分の心がブレていくのを感じていることに、わたしはKODAIくんと言う存在を通して今立っているんだなあと客観視できた。いろんな人から「大丈夫?」と言う連絡が来て、どっちが「大丈夫?」わたしなのかKODAIくんなのか、混乱した。

 

そんなこんなで、今は一周回ってつらくない。発表された当日のことを思い出したら、本当に笑える。

切るに切れなかった間柄の人たちをすべて消去した。(あなたたちのことを考えている場合じゃない!!!さようなら!!KODAIくんしか!!と半ば半狂乱ではあった笑)

泣きながら笑って笑いながら泣いていた。でも、絶対にこの人は帰ってくる、そのことだけは確かでそのことは疑いもしなかった。ただ、ただ彼の作る歌の世界の一つが、見られなくなったことが悲しかった。彼のまっすぐなのに、計算尽く目のステージングが好きだ。不器用で真面目な彼が必死にファンを楽しませようとしながらも、自分のやりたいようにするあのステージが、見られないことが哀しかった。なにより、それを誰より望んだ彼が、その思いを遂行できない彼が、今どんな気持ちでいるのか考えたところで答えが出ないのに苦しいだろうと、嘆いた。

 

そして今のわたしは、彼に筆をとることを選びたいのに、なにから話していいのかわからないでいる。足を運ぶなら必ず言葉を、わたしが勝手に決めていたことだけど日々与えられることへの感謝を絶やすことはしたくなかった(って書くと大それたもののような気がするけど)自分が感じたことなんてちっぽけなことだけど、きちんと彼に伝えたいのだ。伝わんなくていいなんて思ったことは一度もない。あなたの歌やパフォーマンスからもらっているものを、わたしは言葉に残しておきたい自分のエゴを本人に発揮してることもわかってる。でも、ちゃんと1つずつ言葉にしておきたい。あなたが、私たちに感謝を1つ1つ伝えてくれるみたいに。

 

KODAIくんのライブを見ていると、感情がいっぱいになる。それは、わたしがKODAIくんと言う人の歌が好きだから、なのかもしれないけど。彼のする全て、できれば取り逃がしたくない。そんなのは人間だから無理だし、耳や目が特別肥えているわけでもない。だけど、感じたことひとつひとつ、彼に伝えたいと思っている。彼の作る全てへの賞賛はできないから、いいことも悪いことも伝え方を考えながら書く。この言葉が彼のこれから作る何かに活きるなら、わたしは伝えたい。と思って手紙を書いて来た。(なんておこがましいんだろう)連日のライブでも、きちんとその日その瞬間思ったことを、言葉に。

 

でも、論理武装かっこわるいなーきもちわるいなー褒めてしかないなーなんて思うのだけど、いつも今回書くことないよ最高だよしかない。なんて言うけど、書き始めると止まらなくて、たのしくてどんどんと言葉が出てくる。こんなに突き動かされることを、わたしは彼らのライブ以外には、彼への手紙を書くことしか知らないんじゃないかとさえ思う。

本人に溢れるフェチ的なことを書いても自分のきもち悪さが増すだけなので、必死に抑えて歌やパフォーマンスや演出で気づいたことを書いて、ああ、次はどんなものを見せてくれるんだろうなんて思う。

 

けど、今はなんて書いたらいいのかわからない。わからなくなってしまった。

誰がわるいわけでもないし、書かなくてもいいものなのだけど、自分の心の中にぽっかり、穴が開いたみたい。メソメソしたことは伝えたくない。ありきたりな心配の言葉はかけたくない。無理しないで、も、最近の自分の中の禁句なのだ。だって、わたしの思う彼は、「誰かのために何かのために」が自分のために の人間だから。全部巡り巡って自分のため、な彼が好きだ。なにひとつとっても、彼にとっては無駄じゃなくて無理じゃないんじゃないかとさえ思うほど、彼の「誰かのために 何かのために」という言葉をわたしは信じている。

そして、全てが巡り巡って彼という人間を作っていると思うと、とても愛おしい。彼の発する言葉に陰りも嘘もない、と思う瞬間が好きだ。突然くそまじめに語り出すところや、ありがとうを忘れない気持ちも、もう言い出したらきりがないのでいずれ「KODAI語録ランキング」でも勝手に書こう。書きたい。

 

ただ手紙はかけなくなったけど、いままでしなかったリプライというものをはじめてみた。もっと、慎重に言葉を選びたいけど、140文字に収めるのは難しくて新たな課題だな、と思っている。その中でどれだけ伝えられるだろうと精査出来る(できてないけど)でも毎日言葉にしていたら、自分の彼へ対する言葉も消えてしまいぞんざいになってしまいそうだとも思っている。だから、またしっかりと手紙を書きたい。伝えたって仕方ないことかもしれないけど、あなたの歌にこれだけ注目している人がいること、重々承知とは思いますが、たくさんの人に求められていると思いますが、あなたの歌う意味の一つにでもなれたならいいなと思う。

 

おっもーーーーーーーーいけど笑

そんなこんなでどれだけ次の舞台が楽しみか書こうかな!と、この文章書いていたら思い立ったので書いてみようと思う。わたしは彼が板の上に立つこともまた、嬉しい。それを言葉に乗せたい。伝えないより伝えたい、歌っていてくれてありがとうって思っていること。